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恩田・丹波楽農日記(4)

土の上にも三年
 農薬を使わない、化学肥料はやらない有機農法だと言っていたら、古い友人から有機農法より今は自然農法が注目されているとの便りと川口由一さんの本が送られてきた。

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恩田・稲作通信(2011年夏)

s-DSC_0132.jpg 東日本大震災・原発事故は農業にも大きな被害が出ました。津波で押し寄せる黒い海水が田や畑を飲み込んで行く映像には恐怖さえ感じました。
長年培われてきた土に泥や塩分が、農家の人たちの思いはいかばかりでしょうか。

 

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恩田・丹波楽農日記(3)  

 s-DSC_0139.jpg夏野菜の季節、トマト、ナス、きゅうりにピーマンが次から次と収穫、妻の出番が忙しくなる、帰って近所へ配って廻るのも大変だが喜んでもらえる。きゅうりなどは一週間見ないとジャンボきゅうりになってしまっているが柔らかい。トマトは良く熟すまで木においておくのでカラスに食べられないようネットを張る。木で熟したトマトは味が濃い。赤紫蘇が取れる、新芽を梅干に入れるときれいな色だけではなく紫蘇がおいしい。残った葉は砂糖と煮て紫蘇ジュースにする、鮮やな赤で夏の飲み物としてすばらしい。


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恩田・丹波楽農日記(2)

有機農法
 これまでも数坪の畑で野菜や花を作り、ベランダの小さな温室では四〇年間も洋ランを栽培してきた。しかし、あらためて安全なおいしい野菜を作る勉強をはじめる。 『有機農法のコツの科学』西村和雄著を本屋で見つけた。耕さない、農薬をやらない、化学肥料をやらない、草を引かない、私の思いにぴったりの農法である。

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恩田怜さんの「丹波楽農日記」(1)

ジュディ&マリーのパパこと恩田怜さん。元神戸市会議員(3期連続)で、NPO法人ヒューマン・ビジョンの会の代表、その他3つも4つも会を運営されている。御年は77歳を超えていると思うが、丹波カルデンを始めてs-008.jpg今年で6年目に入った。始める際に、「月1回ペースかなと」言っておられたが、ナンとナンと、自宅の神戸市垂水から毎週1回ペースで通ってこられる。以下は、恩田さんが同人誌(銀のスプーン)に掲載した「丹波楽農日記」です。

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丹波カルデンに新しい風

女性パワーに圧倒される!                                            

s-DSC_h0227.jpg NHKの朝ドラはいつも元気あふれる女性が主人公。まったく、いまの日本を象徴しますね。
 こういうイベントも元気な女性がやるに限るなぁ・・・、なにしろやることが細かいし、パワフルだし・・・圧倒される思い!
 イベント名は、                      「Dog Eco 秋のファミリーキャンプ」。 いま朝ドラの舞台になっている岸和田から2時間かけて参加した家族もいた。

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丹波ニューツーリズム11-10.8

 

大阪市職員労働組合のご家族(主催:農協観光)                                                            

 

 

s-DSC_0011jaoosaka.jpg  10月8日(土)、農協観光が主催する農体験ツアーのプログラムとして、大阪市職員労働組合のご家族は今回で4回目。
 今年の6月4日、田植ツアーに来られたみなさんは、この秋の稲刈りを楽しみ帰りました。職員組合で参加を募ったところ、9月は何かと家族イベントが多いので、10月初めの土曜日に決定。ところが、稲の生育を見ると10月まで稲刈りを伸ばすわけにもいかず、9月末に済んでしまいました。

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臨機応変が特徴   

そのかわりに、黒枝豆の収穫体験とイモ掘りをご提案。
 また、いつもの会場の柳田農園の都合がつかなかったので、8年前に丹波に移住したマリオこと山崎春人さんのお宅を会場に。プログラムも会場も、臨機応変に対応するのが丹波ニューツーリズムの特徴です。                            昼食の料理長には、丹波カルデンの田んぼのオーナー・恩田令さんにお願いしました。
 この日はすがすがしい秋晴れ。黒豆収穫・イモ掘りをしてからマリオ宅に着くや否や、何人かが「おーっ」と感嘆の声。柳田農

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園とはまた違ったすばらしい家の雰囲気と自然環境に喜んでいました・・・。

 

その様子は、こちらのアルバムで → 

丹波ニューツーリズム11.10.8.pdf

 

 

丹波カルデン便り.20

収穫のすんだスィートコーンを、草刈り機で一気に刈りこんだ。

夏が半分終わった気分

稲はすくすく育っています

 大阪市職員組合のみなさんが植えた苗

s-DSC_0001.jpg 6月4日、大阪市職員組合のみなさんが柳田農園の田んぼ(丹波カルデン)で植えた稲は、ここまで大きくなりました。田植えから43日目。長さはおよそ60センチで約3倍に、2?3本の苗は株分けして10本以上になり、ガッシリと根を張ってすくすく育っています。あと1カ月もしないうちに倍ほどに伸びて稲穂が花を咲かせます。

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田植えツアー(大阪市労働組合)

農協観光の「農体験・田植えツアー」  2011年6月4日
大阪市職員組合のみなさんs-DSC_0010.jpg

 昨年の春と秋に引き続き、今年も大阪市職員組合のファミリーが田植えツアーに来られました。 田植えツアー1164.pdf

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