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わくわく丹波カルデン (事例5)

リタイアを前に農業に本腰                                      

wakuwaku1.JPG西宮市に在住の尾崎さん夫妻は、三田市の近くで市民農園の小さな土地で週末農業を楽しんできました。あと数年で会社をリタイアしますが、その前に、農業に本腰入れて取り組みたいと、知人の紹介で丹波カルデンの見学にきました。2009年の年の瀬でした。

「野菜や花など50種類ほどつくりたい」

「うぁ?、1反は広いな。眺めもよくて、気持ちがいい」                            春日町長王の棚田に案内すると、畑の周りを歩きながら、その場で決断されました。その後、丹波カルデンの管理をしてくれる足立典夫さんが所有する、畑から数分の森の山小屋にも案内。         「ここは真夏でも27度を超えたことがない。涼しいし、蚊もでない。いつでも自由に使ってや」と足立さん。あまりPRしたくないのですが、この山小屋の目の前に、樹高20メートル以上あると思われる、樹齢数百年の山桜がそびえています。                                     wakuwaku2.JPG   「わぁ?、スゴイ!こんな山桜、みたことない。ものすごくいい気が流れている」と、大感激の尾崎夫妻。
三田のほうの市民農園は返上し、1月末から丹波カルデンの耕作準備にかかります。先 ず、地元の農家さんと一緒に、猪と鹿除けの防御柵づくり、その後、トラクターで畝をつくってもらいます。週末は毎週、仲間たちも連れてきて、農作業の後はバーベキューなど楽しみ、「野菜や花など50種類ほどつくりたい」と奥さんも張りきっています。
丹波カルデンのネーミングは、今の尾崎夫妻の気持ちそのまま、「わくわく丹波カルデン」となりました。

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