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藤吉郎・丹波カルデン(事例6)

 日本の食文化がつまっているお弁当

「お弁当には日本の食文化がつまっている。弁当ではなく、お弁当と言ってもらいたい」と重森貴弘さん。株式会社ミレニアムダイニングの若き社長。「社員を終身雇用できる仕組みの構築」を一つの目標に掲げ、神戸を拠点として京阪神間に、レストラン2店舗のほか『お弁当物語』という店名のお弁当店を8店舗まで展開。200店舗を目標にチェーン展開を始めているが、「急がずに段階的にすすめていきます」と、いたって堅実。

「お弁当物語」を200店舗目指し

「食の原点はやはり農業。将来、農業に関わりたいという社員もいるので、社員研修も兼ねた福利厚 toukichirou.JPG生という丹波カルデンの考えに魅力を感じました」
というわけで、丹波市春日町長王にある丹波カルデンで米作りをしてもらうことになりました。名付けて、「藤吉郎・丹波カルデン」。でっかい夢をもつ大阪出身の重森さんらしく、木下藤吉郎にあやかってのネーミングです。
米作りといっても、重森さんには一度もその経験はないし、チョー多忙で作業に来る時間もなさそう。田植えから収穫まで農家さんにお任せのオーナー丹波カルデンですが、年に何度かは社員ともども農業体験を希望しています。米作りだけでなく、野菜づくりのほうも経験してほしいですね。いずれ「お弁当物語」のおかずに、丹波の黒豆煮や大納言小豆、丹波栗なども添えられることでしょう。

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