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恩田・稲作通信(2011年夏)

s-DSC_0132.jpg 東日本大震災・原発事故は農業にも大きな被害が出ました。津波で押し寄せる黒い海水が田や畑を飲み込んで行く映像には恐怖さえ感じました。
長年培われてきた土に泥や塩分が、農家の人たちの思いはいかばかりでしょうか。

 

s-DSC_0133.jpg放射能汚染によって農地を追われた方々が元の土地にいつ戻れるのでしょうか。場所によっては生きている間には戻れないところも出てくると心配されます。一日も早く元の生活が出来ることを心から祈らずにはおられません。
 幸い丹波は平穏にすごせていますが、考えてみると福井の原発村からは100K圏内にあります。もし事故が起これば水甕の琵琶湖が汚染され近畿に人は住めなくなります。原発と人は共存出来ません。
 今年は比較的天候に恵まれ稲は順調に育ってきました。 5月3日には里親の柳田さんの田で田植え、6月4には自作田に子どもたちがやってきてにぎやかに田植えをしました。7月には大型の鴨、カルガモの家族が6羽やってきました。そs-DSC_0122.jpgのうちコウノトリがやってくるかも?
 7月の中ごろから穂がでました、やがて豊な稔りの秋を迎えました。9月初めには台風12号がきましたが里親の柳田さんの稲刈りでその直前に行われました、まもなく新米が里子のお宅にとどくでしょう。9月17日(土)は自作田の稲刈りの予定で。鎌で刈り稲木に干すので人手を要します、応援に来てください。汗を流し自然を満喫しまs-DSC_0069.jpgしょう。  

 

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