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丹波ニューリズム・モニターツアー(第1回) 

11月7日(土)?8日(日)

「丹波ニューツーリズム」のPRと普及を兼ねて、年数回、モニターツアーを実施します。今回はその第1回目です。

?  予定スケジュール ?

11月7日(土)
12:00 「おばあちゃんの里」駐車場集合  舞鶴若狭道・春日インター降りてすぐ
   電車組はJR黒井駅に迎えに行きます(時間は追って連絡します)。
   集合後近くの会館に移動、昼食(こちらで弁当を用意します)。
12:30 オリエンテーション
13:30 丹波カルデン見学
14:00 小豆収穫体験(柳田農園)
       収穫体験後、おはぎをいただきながら、柳田氏の話を聞きます。
16:30 国領温泉で入浴
18:00 神池寺に移動(宿泊先)  ※神池寺会館に宿泊
18:30 夕食準備?竹でお猪口づくり
19:00 夕食(シシ鍋)
       地元の人たちおよびスタッフと懇親を。
11月8日(日)
6:00  起床
6:30  座禅(15分間)と法話
7:00  ノルディックウォーキング(プロのインストラクターによる指導)
8:00  朝食  朝食後 フリータイム
9:00  社員研修メニュー(体験)
10:30 蕎麦打ち体験
12:30 昼食(蕎麦)
13:30 モニターレポート作成(アンケート)
14:30頃 解散
* モニターツアーは1泊4食です。 

 

企業の福利厚生として

一生のうち50回しかできん

「一生のうち米づくりは、多くても50回しかできん」とは、ある篤農家の言葉。何気ないこの言葉に、農業に対する情熱や人智を超えた自然に対する畏敬の念がこめられています。
恩ちゃんカルデンの田んぼは、9月末に初収穫。74歳にして初めての経験とあってその喜びはひとしお。刈入れた稲は天日干しをして、可愛い案山子をつくりました。近年は、稲刈り機械で刈入れと同時に脱穀するのがほとんどですから、いまどき珍しい光景です。秋空の下、案山子にも収穫の喜びが ondatanbo1.JPGのサムネール画像あふれています。
丹波カルデンの仕組みとサービスは、企業の福利厚生として注目されています。来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、来年こそ、丹波カルデンで米づくりをしてみませんか。

お問い合わせ 

(株)田舎元気本舗 (0795)70?3200

 

第2回 丹波ニューツーリズム・モニターツアー

12月5日(土)12:00 ?6日(日)13:00         

開催主旨
農商工連携認定事業「丹波ニューツーリズム」のPRと普及促進のため、第1回(11月7?8日)に引き続き、2回目のモニターツアーを実施いたします。このツアーは、参加者の声を参考に、プログラムの改善・改良を図ることを目的としています。

開催日時  12月5日(土)12:00 ?6日(日)13:00 
開催場所  丹波市春日町
定員    10名 食事は3食付き(5日の昼食費は各自でお願いします)

             ? 予定スケジュール ?
12月5日(土)
12:00   道の駅「おばあちゃんの里」駐車場に集合
        電車で来られる方はJR黒井駅(12:06着)にお迎えにいきます。
12:30   丹波カルデンでサト芋収穫    
                  農家の有志でつくる産直販売所「丹波じぃちゃんの畑」開設について(平野)  
13:00   オリエンテーション  
                 丹波市立農村環境改善センター(国領) 国領温泉のすぐ近く
13:40   柳田農園・柳田隆雄氏のお話(丹波大納言黒さや大豆) 小豆の選別体験
15:00   休憩:ティータイム・おはぎの試食
15:30   社員研修セミナー(丹波ニューツーリズムのメニューの1つ)と地元との交流
18:00   国領温泉へ(徒歩で)
19:30   丹波の家「花ひろ」 ぼたん鍋、丹波の地酒
22:30   就寝
12月6日(日)
7:00    起床
7:30    散策
8:00    朝食・コーヒータイム
9:00    社員研修プログラム・1例を実践(丹波市立農村環境改善センター)
10:30   獣害=地域資源・鹿の特産品開発に挑む
                柳川瀬 正夫氏(株式会社 丹波姫もみじ社長)のお話 
11:00   シカ肉料理の実践講習 ? 美味しい「シカ肉どんぶり」 
12:00   昼食(ヘルシーなシカ肉料理)
12:40   アンケート・意見交換
13:30   解散

 お問い合わせ   (株)田舎元気本舗(0795)70?3200(平野)
                         Mail: info@ing-homp.com

モニターツアーを終えて

  メニューを変えて2回開催

  このモニターツアーは、丹波ニューツーリズム(1泊2日)をPRするために、モニターとなってくれる方を対象に実施するもので、2009年度は2回開催。
monitor1.JPG その第1回目(11月7?8日)は、農業・地域活性化をテーマに研究会を開いているコンサルタント・中小企業診断士のグループ5名、旅行会社の女性経営者1名、大学生6名、飛び入り1名で計13名の参加者。これに加え、当社の外部スタッフ6名(丹波地域資源活性研究会の委員)、ノルディックの指導者1名(藤川さん)、計21名。
 第2回目(12月5?6日)は、田舎de起業研究会の経営者や企業コンサルタント他6名に、委員4名が参加しました。

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丹波カルデンは商標登録済

shousho.jpg丹波カルデンは、増え続ける遊休農地を活用しながら都市との交流を深め、農業と地域の活性化を 目指すものです。そして、いのちを育む農業と自然の学びのなかで、健康で豊かな人生を。そんな願いをこめて、2009年4月に商標登録を提出し、同年11月6日に登録されました。                         登録第5279065号

第31回 事業化交流マッチング総合展2009

マイドームおおさか                                                    

今年度(2009年度)の農商工連携事業のなかで、展示会出展(2009年11月5日、6日)は今回で3回目。この総合展は、マイドームおおさかで開催されたもので、「第22回 東大阪産業展テクノメッセ東 0911.5-6maido2.JPG大阪2009」と「まいどおおきに博2009」と合わせた3団体の産業展だ。全体を見回したところ、工業関係のメーカーの展示会という色合いが濃いが、小社が出展した「事業化交流マッチング」には食品関連も少なくなかった。

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「わくわく丹波カルデン」?着々と畑づくりの準備

土づくりの前に不可欠な防御柵

saku.JPG 「わくわくた丹波カルデン」の尾崎さん夫妻、春野菜の植え付け準備のため、毎週1泊で丹波に通い、春日町国領にある農家民宿「花ひろ」や足立さんの山小屋に泊まっています。夫妻は「花ひろ」もいたく気に入ったらしく、「樹齢数百年の、あの山桜が咲く4月上旬には両親を呼びたい」と言っています。
 今は、野菜作りの基礎である"土づくり"と行きたいとことです。が、そ saku1.JPGの前に、絶対やっておかなくてはいけないこと。獣害の防御柵づくりです。先ずは、猪防除のトタンを総延長200メートルほどの畑周辺に張り巡らしました。トタンやパイプなどの資材は、管理者の足立さんや土地所有者の好意ですべて無料提供。また足立さんは、「急に雨が降ったりしたら困るやろ」と、畑の隅に休憩所もつくってくれました。奥さんが畑に落ちていた鹿の角を拾い、「立派なツノだわねぇ」と感心していましたが、最近は猪以上にkoya.JPG鹿の被害が増えています。猪防除柵の次は、鹿除けネットを2メートルほどの高さで巡らします。これがないと、泣くに泣けない悲惨な状 shika-tuno.JPG況になるんです。 

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藤吉郎・丹波カルデンの田植え 

わずか1時間で田んぼを織るtoukichi1051.JPG

丹波は5月の連休が田植え時期。藤吉郎・丹波カルデンでも、ほかほか陽気の5日、午前10時ころから田植えをしました。田植え機では、2反(約2000平方メートル、その半分が藤吉郎・丹波カルデン) toukichi1052.JPGを1時間あまりで終えてしまいますが、昔ながらの手植えでは「一人でまる1日半はかかるやろうな」とのこと。日本人の足腰の強さは、そこから出来たんだろうと思います。それにしても、まるで機織り機械のように田んぼに苗を紡いでいく、田植え機の何と精巧なこと! もう1カ月もすれば、新緑も鮮やかな早苗 の布柄が田んぼ一面をtoukichi1053.JPGおおい、風になびくようになります。稲穂が黄金色なす秋の田んぼと同 様に、早苗が日に日に育ちゆく様は、美しい日本文化の原風景ですねぇ・・・。 

 

 

ぐっと近くなった丹波カルデン

若狭舞鶴自動車道が無料に

もうご存じですね。22年6月末から、若狭舞鶴自動車道が無料になること。これで京阪神の都市部と日本海側がぐっと身近になりました。その中心点に位置するのが、若狭舞鶴自動車道の春日インターです。春日インターから朝来市までの北近畿道路は以前から無料(トンネルは250円)ですから、丹波市春日町は南北の物流拠点にもなりそうです。
丹波カルデンもぐっと近くなりました。丹波カルデンは、春日インターから5?10分以内の範囲に何箇所かあります。見学に来たいという方はいつでもご案内します。


お問い合わせ
田舎元気本舗  info@ing-hompo.com  TEL(0795)79-3200

大阪市職ecoラボ グリーンツーリズム

農協観光(西日本グリーンツーリズム支店)主催・企画

noukyou3.JPG5月29日、大阪市職員労働組合の若いファミリーの方たちが(大人35名、子ども7名)、田植体験ツ アーに来られました。主催企画は、(株)農協観光 西日本グリーンツーリズム支店。「大阪市職ecoラボ グリーンツーリズム 田んぼ学校・田植えをしよう!」というのがツアーの正式名です。           
場所は、春日インターから5分、丹波大納言小豆発祥の地にある柳田農園。丹波地域では5月の連休中に田植えは大方済んでいますが、みなさんは「昔ながらの田 noukyou0.JPGのサムネール画像植え体験」をしたいということでした。そこで、3年前から柳田農園の 丹波カルデンで畑作を始め、昨年からは米作りも始めた恩田令さん noukyou10.JPGの田んぼ(約8畝、800?)を、この日のために提供してもらいました。

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モニター参加者募集中

体験×学びのまったく新しい農業体験塾

農業への関心が高まっています。農村環境を社員研修や福利厚生の場として活用する企業の記事もよく目にするようになりました。
(株)田舎元気本舗では、こうした企業のニーズにお応えし、農商工連携認定事業として、遊休農地を活用する"丹波カルデン"と "丹波ニューツーリズム"の開発を進めています。
このプログラムは、丹波カルデンを企業田(畑)として活用し、プロの農家と触れ合う中で、日々のビジネスに役立つ何かを持ち帰る、まったく新しいスタイルの企業(人)向け農業体験塾です。
四季を通じて自然の恵み豊かな丹波を舞台に、農作物の栽培・管理はもちろん、食の文化・産業としての農業についても研修方式で学びます。
ただいま、ご参加いただける企業モニターを募集しています。

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