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丹波カルデンとは? 記事一覧

丹波カルデンは、人を育てる「楽農園」。

丹波カルデンは、丹波の自然や農場を、一回限りの体験ではなく、持続的な人の育成に活用するための仕組みです。高齢化などで増える遊休農地を抱える農家とお客様をつなぎ、農家のサポートのもとで、田畑を利用できるようにしました。

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始まりは、「丹波大納言小豆の発祥地」から。

舞鶴若狭自動車道春日インターから山に向っておよそ10分。「丹波大納言小豆発祥地」の石碑が建つ一角に、丹波カルデンの第一号が誕生しました。豊かな伝統の地から始まったのは、あるいは必然であったのかもしれません。

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本格派なのに初心者に優しい丹波カルデン

丹波カルデンは農地の賃貸ではありません。「農作業をする」という経験を提供するためのサービス・セットです。提供される場は1反と本格的な農作業が可能な広さで、グループでの活用に向いています。

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時代に即した新しいサービスとして提供します。

丹波カルデンは、従来の市民農園やクラインガルテン(週末滞在型農業)とは違い、利用者のニーズに沿ってサービスを提供します。たとえば月に一度しか丹波カルデンに通えない場合でも、地域の農家さんに草刈などの管理を依頼することができます。収穫時にどうしても来られなくなった場合、収穫作業の代行と宅配サービスも受けられます。自由な時間設計のもと、利用計画を立てることができるのです。

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丹波カルデン便り.17

 

グリーンピースが太ってきました。まだすこし早いけれど待ち切れずに収穫。 トンビがくるりと輪を描いて

 

恩田・丹波楽農日記(2)

有機農法
 これまでも数坪の畑で野菜や花を作り、ベランダの小さな温室では四〇年間も洋ランを栽培してきた。しかし、あらためて安全なおいしい野菜を作る勉強をはじめる。 『有機農法のコツの科学』西村和雄著を本屋で見つけた。耕さない、農薬をやらない、化学肥料をやらない、草を引かない、私の思いにぴったりの農法である。

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恩田・丹波楽農日記(3)  

 s-DSC_0139.jpg夏野菜の季節、トマト、ナス、きゅうりにピーマンが次から次と収穫、妻の出番が忙しくなる、帰って近所へ配って廻るのも大変だが喜んでもらえる。きゅうりなどは一週間見ないとジャンボきゅうりになってしまっているが柔らかい。トマトは良く熟すまで木においておくのでカラスに食べられないようネットを張る。木で熟したトマトは味が濃い。赤紫蘇が取れる、新芽を梅干に入れるときれいな色だけではなく紫蘇がおいしい。残った葉は砂糖と煮て紫蘇ジュースにする、鮮やな赤で夏の飲み物としてすばらしい。


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恩田・稲作通信(2011年夏)

s-DSC_0132.jpg 東日本大震災・原発事故は農業にも大きな被害が出ました。津波で押し寄せる黒い海水が田や畑を飲み込んで行く映像には恐怖さえ感じました。
長年培われてきた土に泥や塩分が、農家の人たちの思いはいかばかりでしょうか。

 

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