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事例紹介 記事一覧

丹波ニューツーリズム 事例紹介(1)

地域資源とは何だろう

地域資源を使い、地域主体で、地域活性化につながるツーリズム・・・それが国土交通省の定義する「ニューツーリズム」です。ここには従来のグリーン・ヘルス・エコツーリズムなどすべてを包含しています。
では、地域資源とは何でしょうか? 通常、"特産品"や"観光スポット"が地域資源のように言われますが、それだけが"資源"ではないと思うのです。その辺に生えているツクシやタンポポも、ゆたかな自然環境や空っぽの時間も、地域のおばちゃんたちの笑顔も、田んぼの案山子さえも・・・地域資源です。「丹波ニューツーリズム」はそうした考えに基づいてsannsai1.JPG、季節ごとにお客様ニーズに応じた旅のメニュー、あるいは社員研修プログラムなどもご提案します。

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丹波黒さや大納言小豆の播種

7月20日は催事日

山の神が、里に下りてきて田植えの季節になる。田植えは、昔から農業の大事な催事でした。「黒さや会」を主宰する柳田家でも、7月20日を催事日と決めて、丹波黒さや大納言小豆の播種をします。黒

豆より10日ほど遅 azuki ue2.JPGい。この数年、黒さや会の種播き行事にくる人が年々増えて、とくに募集をかけていないのに、今年も京阪神から40人ほど訪れました。春の山菜摘みや田植えと同様に、これも丹波ニューツーリズムのメニューの1つとして定着しています。

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不思議な感動に浸る・・・ 稲畑式三番叟

 奴々伎神社 秋の例祭

「とうとうたらり、たらりら・・・」「オンハ、オンハ、オンハ、オンハ・・・・」
これは奴々伎神社の秋の例祭、「稲畑式三番叟」の能楽舞台。天下泰平・子孫繁栄・長寿や雨乞い、五穀豊穣などを願っsanban1.JPGて、少年たちが演じる能楽です。意味不明だが言霊を感じる囃し方の声とリズムに乗って、単調かつ象徴的意味合いのある動作を延々1時間ほど演じます。秋にお勧めの丹波ニューツーリズムのメニューの一つです。 

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黒豆枝豆の収穫と地鶏バーベキュー

 10月は黒豆枝豆の最盛期

edamamesyukaku1.JPG10月の丹波は黒枝豆(黒豆の枝豆)の最盛期。篠山市から丹波市にかけて、沿道には至る所に仮設小屋やテントの直売所が立ち並びます。畑に入って収穫体験できる観光農園も各所にあります。                        丹波カルデンでは10月18日(日)に黒枝豆の収穫体験をしました。丹波カルデンの会員さんたちの、丹波ニューツーリズム・秋メニューです。

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通年メニューとは

事前のご相談・予約を

年間を通じてできる丹波ニューツーリズムのメニューとしては、農体験、ノルディックウォーキング、座禅、そば打ち体験、餅つき、木工、蔓工作、食育(料理)研修、手作り石鹸作り、アロマセラピー研修、石窯ピザ作り、陶芸教室などがあります。通年メニューといっても、いずれも地域の方たちやその道の専門家の協力によって行いますので、スケジュール調整・プランニングのため事前のご相談・予約が必要です。また、参加人数(少人数)によっては、提供できないものもあります。
こうした"感幸"ツーリズムメニューだけでなく、より専門的なオプションプログラムも提供いたします。たとえば近年、企業内でも社員のメンタルヘルスケア(うつ病、生活習慣病など)が大きな課題となっていますが、そうした問題に応える健康改善プログラム(専門指導者のもと座禅・断食・ノルディツク・農体験などを3泊4日程度で実施)の提供も可能です。

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温泉とぼたん鍋

「雪はどれくらい積もるんですか?」
と、丹波(市)が雪国であるかのように尋ねる人が少なくありません。確かに昔は相当降ったようですが、近年は降ってもせいぜい20センチ。半日で溶けてしまう積雪です。やはり地球温暖化の影響なのでしょうか? 冬は冬らしく里山の雪景色を見たいものですが、舞鶴あたりが雪でも、福知山を超えたら全くその気配がbotannabe2.JPGないのです。丹波にはスキー場ができるほどの雪山はなく、高い山でも標高は600m。冬でも山登りはできますが、うっかり山に入れません。丹波の冬の風物詩・ぼたん鍋の猪肉を追う猟師の鉄砲が危険だからです。でも、静かな里山をノルディックウォーキングなどできます。
たとえば、1泊2日の丹波ニューツーリズムなら、室内でのセミナーや研修の後は1?2時間ウォーキングで体をほぐし、近くの温泉でリラックス、そして夕食は農家民宿でぼたん鍋。
丹波の温泉は、全国的に知られているわけではないけれど、丹波市内には2か所、周辺にも4、5か所あります。丹波ニューツーリズムでよく利用するのは助七旅館の国領温泉。宿泊客でなくても700円で入れます(入館はPM7までに)。温質は、有馬温泉ほど赤茶色ではないけれど鉄分塩分質。結構知られている割にはいつも空いているので「穴場」みたいな所です。近くの農家民宿「丹波の家botannabe1.JPG・花ひろ」に泊まり、歩いても15分ほどの国領温泉に行きます。たまたま夜に雪が降ってくれたら、頭を空っぽにして露天風呂 の風流も味わい、ぼたん鍋と丹波の地酒、まさに極楽ツアーです。

山の神が降りてくる春

あふれる自然の命が合唱

renge.JPGむかし昔そのまた昔より、田植え時期になると山の神が里山に降りてくると言われています。山の神が降りた丹波の春は、田畑のあぜ道や土手、山道にもあふれる自然の命が合唱しています。お花見、田植え体験、野菜の収穫体験、山菜摘み、タケノコ掘り、里山ボランティア活動、ノルディックウォーキングや里山ウォーキング(ハイキング)、れんげ祭り、歴史探訪など、里山メニューを組み合わせて、山の神とともにゆらりゆらりと楽しんでください。

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